photoshopでレイヤーごとに一括で画像を書き出す

  photoshop, コーディング 

レイヤーごとに商品画像が格納されている!

photoshopで上記の画像の様に、各レイヤーに商品画像が格納されている場合があるとします。

各画像の表示⇔非表示をいちいち切り替えて書きだすのは面倒くさいです。
上の画像の様に5件ぐらいだったらまだ大丈夫ですけど、これが20件、30件となるとちょっとしんどいですよね。

photoshopにはレイヤーを一括で書き出すスクリプトが用意されている!

商品が各レイヤーに50件ほど格納されているファイルを書きだす必要があり、楽したいがために必至で調べました。

すると、photoshopには標準でレイヤーごとに画像を書き出してくれるスクリプトが用意されているとこの事で早速試してみたわけです。(※mac OS 10.6.8/photoshop cs5環境で作業してます。

ナビゲーションバーの「ファイル」→「スクリプト」の中に「レイヤーをファイルへ書き出し」という項目が用意されています。

レイヤーをファイルで書き出し

設定画面が表示されるので各種設定をしていきます。

スクリーンショット(2014-01-07 8.37.01)

保存先:
ファイルの保存先を設定します

ファイルの先頭文字列:
ファイル名の先頭文字列を指定したい場合は入力します。尚、ファイル名は「先頭文字列」+「4桁の連番」+「レイヤー名」が設定されます。

表示されているレイヤーのみ:
チェックを入れると、現在表示状態になっているレイヤーだけを書き出してくれます。

ファイル形式:
ここで書き出すファイルの形式を設定します。普段書き出しに使用する「webおよびデバイス用に書き出し」機能で設定する内容をほぼほぼ変わらないので、お好みの設定をしてください。
尚、png形式で「レイヤーをトリミング」にチェックを入れると透明部分をトリミングして書き出してくれます

「実行」ボタンを押すとファイルが書き出されていきます。
レイヤー数が多いと少し時間がかかりますので、photoshopがキビキビ作業している様子をモニターの前で応援しましょう。

やったー!書き出しができた〜!

スクリーンショット(2014-01-07 8.46.15)

他にもphotoshopには標準で便利なスクリプトが用意されているみたい

今回のことを調べるついでにphotoshopのスクリプトについても調べたのですが、標準で結構便利なやつが用意されている印象でした。他の機能については、また今後の記事で書いていきます。

面倒くさい作業はスクリプトを使ってガンガン簡略化したいですね。ミスも減りますし!

 

コレ聴きながら書きました!

またまたoasis。全曲A面と言っても過言では無い素晴らしいアルバムです。もう再結成とかしないよね・・・(泣)

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