Google API v3 を利用しよう!〜APIキーの取得方法〜

  google API, WEBサービス 

photo credit: Artamir  via photopin cc

先日Google Calendar API v2のサービスが終了してしまいました。

結構前からアナウンスされてたにも関わらず、
カレンダーが表示されないトラブルにバッチリ遭遇しましたので
慌ててCalendar APIを始めとするGoogle ApiでApiキーを取得する方法を調べました。

Google Developers Consoleにアクセスしてプロジェクトを登録する

まずはApiを利用するプロジェクトを登録する必要があります。
下記のURLからGoogle Developers Consoleにアクセス。

https://console.developers.google.com/project

プロジェクトを作成ボタンから新規にAPIを利用するプロジェクトを登録します。

スクリーンショット 2014-11-25 19.29.19

適当なプロジェクト名を付けて「作成ボタンをクリック」

これでプロジェクトが作成されました!

使用するAPIを選択し、APIキーを取得する

左サイドバーのナビゲーションから「API」を選択すると、利用可能なAPIがずらりと並んだ画面へ遷移します。

今回はCalendar APIを利用したいので項目右側のボタンからステータスを変更します。

これで有効になりました!

 

続いて認証情報からAPIキーを発行します。
左サイドバーの「認証情報」をクリック。

今回は公開状態のカレンダー情報をjavascriptで取得する予定なので「公開API」へのアクセス設定を追加します。
新しいキーを作成ボタンをクリックします。

ブラウザから使用しますのでブラウザキーを選択。

どのリファラーからのアクセスを許可するのか設定します。
例えば「http://hamatte-wataru.com/」以下のページで利用したい場合なら
「hamatte-wataru.com/*」で設定します。
改行で区切って複数サイトの指定も可能です。


設定できたら作成ボタンをクリック。

無事APIキーが発行されました!

次回はAPIの具体的な利用方法

このAPIキーを利用してカレンダーのデータを取得します。

個人的によく使うのはfullcalendar.js + gcal.jsの組み合わせですので
これをv3に対応させるべく、次回は具体的な手順を書いていこうと思います!

最近これ買いました!

愛用のiMacのハードディスクがお亡くなりに・・・。

mid.2010モデルにも対応しているとのことで、こちらに換装しました。

最近なんか処理が重いな〜と思いつつ気にしてませんでしたが、いざ交換したら別世界!
速い!!

補償もついてるし、安価だしでいい買い物しました。

ブログの更新情報はこちらで配信しています。

   

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