concrete5 5.7系で多言語サイト設定の基本をおさらい〜基本設定編〜

  concrete5 

concrete5 5.7系の多言語サポート機能は非常に強力で使い勝手が良い!
自分なりに設定の流れを体系化しておきたいので、多言語サイト制作時にいつもやってる手順のメモです。

前提として

日本語版サイトをメインサイトとして、ある程度コンテンツを作ってある前提です。

ここに英語版サイトを追加します。

英語版トップとするページを追加する

フルサイトマップで見るとこんな感じで英語版トップとするページを追加します。

日本語版トップページと同階層に新規で「英語」ページを作成。

各言語セクションを定義する

管理画面でシステムと設定→多言語→「多言語サポート設定」へ移動します。

コンテンツセクション設定から各言語の親となるページを設定します。

今回は「日本語(http://xxx.jp/ja)」「英語(http://xxx.jp/en)」を言語セクションとして設定します。

まずは日本語。

次は英語。

こちらの設定を行うとフルサイトマップの表示が変わります。

「日本語」サイト、「英語」サイトがそれぞれ展開される場所が定義されてます!

規定の地域を設定する

今回は日本語サイトをメインにする想定なので、トップページにアクセスされた場合は「/ja」にリダイレクトさせるように設定します。

多言語サポート設定ページの「言語セクション」で規定の地域を設定。

これで多言語サイト定義の基本はOKです。

日本語サイトの内容を英語サイトへコピー

いよいよ英語サイトの制作に移ります。

これまでに作った日本語サイトの各ページを英語トップページ下にまるまるコピーします。

システムと設定→多言語→「Copy Languages」へ移動します。

コピー元に「日本語」、コピー先に「英語」を選択し「ツリーをコピー」をクリック。

すると、英語トップページ下に日本語トップページ下のページが全てコピーされます。

感激!

これで多言語サイトの基本形ができた。

このあとは英語トップページ下のコンテンツをコツコツ英語に差し替えていく作業をしていきます。

各セクション間でページ同士をマッピングしたり、言語切替リンクを自動で出力するブロックがあったりとまだまだ多言語設定に関する便利機能が用意されてます。

次回はページ同士のマッピングについておさらいする予定です。

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